2005年10月08日

愛・地球博関連記事INDEX

お約束の愛・地球博特集を始めたいと思います。

中身は濃くありませんが、膨大な記事の量になりますので(26記事程度)、ここをINDEXにしたいと思います。
10月4日現在、写真の仕込みはすべて完了してますので、順次この記事の下に万博の記事が更新されます。
ご拝読の程、宜しくお願い申し上げます。

なお、10月8日まで、9日の競馬予想を除く記事は伝言板より下になりますので、ご承知おき願います。

−写真についてのお断り−
今回、あまりにも不特定多数の方が写ってますので、顔がなんとなくわかる部分についてはぼかしをかけています。
少々見辛い部分があるかもしれませんが、ご了承願います。

−INDEX−
入場まで
外国パビリオン外観−北・中・南アメリカその1−
外国パビリオン外観−北・中・南アメリカその2−
外国パビリオン外観−ヨーロッパその1−
外国パビリオン外観−ヨーロッパその2−
外国パビリオン外観−ヨーロッパその3−
外国パビリオン外観−アジアその1−
外国パビリオン外観−アジアその2−
会場概観その1
会場概観その2
会場概観その3
企業パビリオン外観その1
企業パビリオン外観その2
イタリア館
北欧共同館
中米共同館&アンデス共同館
メキシコ館その1
メキシコ館その2
スリランカ館
その他の外国パビリオンその1
その他の外国パビリオンその2
JR東海超伝導リニア館(超伝導シアター&ラボ)
JR超伝導リニア館(リニア外観・車内)
ガスパビリオン(入場前&シアター&屋上)
ガスパビリオン(展示ホール)
日立館
夜景



posted by karesansui50 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:夜景

最後に、万博の夜景で締めくくります。

こちらはガスパビリオンです。
さすがに、ライトアップは電気でやっているよう。炎のマジックではやらないんですね・・・(当然)。


こちらはグローバル・ハウスの方向です。

イベントをやっていたようで、結構な人だかりができてました。


企業パビリオンBゾーン方向です。
JR東海超伝導リニア館やワンダーホイールなどが見えます。

正面の観覧車は、ファミリー愛ランドの観覧車です。


こちらは企業パビリオンAゾーンです。

ガスパビリオン、トヨタ館、日立館などが見えます。


そんな万博も今は終わり、解体工事中。
慌しい1日ではありましたけれども、一生の思い出の一つにはなったかなと思います。

万博終幕にあたって、いろんな人が悲しんでいましたが、それだけの価値がある、面白いイベントだったと思います。
一生のうちにもう一回くらい、日本で博覧会がないかな、と思っています。
そのときは、一回きりではなくて、回数を重ねたいと思います。


posted by karesansui50 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:日立館

日立館は、展示の内容の性質上、写真撮影の余地がありませんでした。

構成は、こんな感じです。
・プレショーとして、携帯情報端末による希少動物情報の収集
・メインショーとして、ライドに乗っての希少動物とのふれあい体験
・ポストショーとして、入場券を使っての記念写真閲覧


プレショーで見た希少動物の数々、メインショーの臨場感はものすごいものだと思いました。
一言で表すと、最新技術を使って実体験する「世界ふしぎ発見!」でしょうか・・・。


最後に、ダウンロードした馬鹿面・・・ぢゃなくて記念写真を貼っておきます。


もちろん、本物は目線など入りませんので、念のため(笑)。

3時間並んだ甲斐があり、技術にも展示内容にも感動したパビリオンでした。


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愛・地球博:ガスパビリオン(展示ホール)

ガスパビリオンの展示ホールで、実験が行われていました。

こちらは「燃える氷」の実験です。


この通り、氷は燃えながら水を出しています。


「燃える氷ときれいなお姉さん」です(笑)。

燃える氷の正体は、メタンハイドレート。
地中にとてつもない量が埋まっている・・・そうですが。

メタンは温暖化物質。
うまく取り出せるといいんですけれども。
あまり、そういう点へのコメントはなかったですね。


最後は、ガス冷房による雪です。

ガス冷房のサイクルの説明があり、最後に雪が降ってきました。
もちろん、本物でした。
ガスが燃えて冷房になる、というのは不思議なメカニズムですね。

ガスパビリオンは、何といってもシアターに尽きます。
席の場所の良さもあって、存分に楽しめたと思います。


posted by karesansui50 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:ガスパビリオン(入場前&シアター&屋上)

ガスパビリオンに限った話ではないのですが、入場口は「予約あり」と「予約なし」に分かれています。
そして、「予約あり」で並んだ人が最も良い場所を取れるようです。

それにしても、「予約あり」に並んだ人って、JRもガスも少なかったと思います。
何故なんでしょう・・・。


「予約なし」の方は待ち時間が長いので、風船太郎という方がパフォーマンスをしていました。
どうやら、ここは日替わりで、たまたまこの日が風船太郎の日だったようです。

お子さんが風船でできた帽子をもらっていました。


シアターは、予約特権で最前列のど真ん中に座ることができました。

炎の熱さが感じられる、そして俳優さんがすぐ近くで演技する、いい席でした。

津川雅彦さんも古田新太さんも好演で、弟子のコージ役の俳優さんもかなりこなれたせいか、なかなかの演技だったと思います。
しかし、火のついた舞台の上を演技するのは、熱くないんですかねぇ。

それが不思議なステージでした。

ガスパビリオンは、パビリオンで唯一屋上に登れます。

屋上からの万博会場の景色が、これまた良かったです。


こちらも屋上からの写真です。

もう、万博会場のあった場所にはこのような風景が広がっていないと思うと、不思議な気持ちになります。


posted by karesansui50 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:JR東海超伝導リニア館(リニア外観・車内)

JR超伝導リニア館では、実際に山梨の実験線を走っていたリニアの内部を見ることができます。


このように、完全にパビリオンの顔となっている展示です。


内部は、「新幹線と飛行機の中間くらい」でしょうか。
座席は新幹線並みに重厚感があるものですが、窓は飛行機並みに小さいものです。

まあ、実用化されたとしても、景色を楽しむような線形では走れず、どうしてもトンネル主体になりますので、そんなに窓は大きくても仕方ない気もします。


シートの色も、新幹線のそれに近いですね・・・。


超伝導リニア館は、ラボとシアターに分けて見たのですが、最も感心したのは、アテンダントの所作がきれいだったことです。
新幹線の野暮天な車掌に是非見習っていただきたいと、強く思いました。
あ、女性の車掌は、どういうわけか逆に基本に忠実で、所作がちゃんとしてると思いますけど・・・。

別に男女差別とか、そういう意味はありませんので悪しからず。


posted by karesansui50 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:JR東海超伝導リニア館(超伝導シアター&ラボ)

まずは撮影の余地のなかったシアターについて。

・椅子はすばらしかったです(苦笑)。
・映像は、大いに不満。
・同じ映像の繰り返しが多すぎ。
・せめて、「リニアからの視点」があれば・・・(映像はほとんど地上からの視点)。

3D画像が「眼鏡をかけててもきちんと飛び出す」良いものだっただけに、残念です。
プレショーまではすごく期待できただけに、ちょっとがっかりです。

超伝導ラボの方は、フラッシュを焚かなければ写真撮影OKでしたので、ばっちり撮影してきました。

こちらは、超伝導の実験です。
真ん中に青い液体の入った容器がありますが、その下の部分は超伝導で浮上しています。


この浮上は、単に物が浮くのと異なり、傾けても浮上の状態に変化がありません。
とても不思議な光景です。


こちらは超伝導によるミニチュアロケットの射出実験です。

10Gというとてつもない加速度で発射します。
でも、減速も速かったのですが(笑)。


最後に、超伝導とは全く関係ないリニアの模型を見て、超伝導ラボは終了です。

私には、こちらの実験の方がシアターより面白かったです。
ここで示された超伝導が、実際にリニアで使われているという事実が大変興味深いです。


posted by karesansui50 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

愛・地球博:その他の外国パビリオンその2

ブータン館の仏像です。

日本の仏像はどちらかというと金のみ(古いのは別として)という印象ですが、諸外国の仏像は総じてカラフルですね。


同じくブータン館の、仏教画です。
曼荼羅のようなイメージで捉えればいいのかな、と思いました。
色が鮮やかです。



パキスタン館のレストランでは、ナンを焼いてました。
美味しそうとは思いましたが、行列が出来てましたので、断念。

日本のインド料理屋で良く見る構図ではありますが・・・。


パキスタンかバングラディシュで見かけた掲示です。

終了してから売れよ」と突っ込みが入りそうな・・・。
まあ、荷物は少ないに越したことはないんでしょうけど。


posted by karesansui50 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:その他の外国パビリオンその1

イラン館の入口にあった「愛・地球博記念の絨毯」です。
ちゃんとキッコロとモリゾーが織られています。

すごいなぁと思って入ったのですが、中は大バザール状態でした。
絨毯の値札は100万円単位のものもあり・・・。
貧乏人には手が出ませんね。


ウクライナ館にあった石像です。

女性を象ったものだそうです。
レプリカ含め、石像の写真が多いですね。
私は石像マニアではないのですが・・・(笑)。


コーカサス共同館にあった「アルメニアのアルファベット」です。

1600年の歴史がある・・・というのはすごいことですね。
日本の平仮名の成立が1100年くらい前ですから、それよりも長いということですね。
何気ない展示が知的好奇心を刺激するものでした。


ドミニカ館の入口にあったディアブロ(悪魔)の面です。
カーニバルでかぶるそうですね。


リビア館は天井だけ(笑)。

展示内容は「“Yellow and Blue is Green”(「砂漠の黄色」と「水の青」が生命を象徴する緑を生み出す)、をテーマに、環境の大切さなどを訴えます」とありましたが(万博協会のページより)、中では商売の大切さが訴えられていました(苦笑)。


posted by karesansui50 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛・地球博:スリランカ館

尊師のお導きではありませんが、スリランカ館も行きました。

パビリオン内にレストランがあるので、入り口にメニューが書かれていました・・・が、スリランカはナンを焼かないんですかねぇ。
パキスタン館はメニューにあるどころか、ガラス越しに焼いてるのが見られたのですが・・・。


入ってすぐ、ど真ん中には仏像が鎮座してます。
ちょうどいい見世物で、みんな仏像の横に並んで写真を撮ってました。


天井の装飾などは、なかなかバッチリ決まってます。

結構広いパビリオンでしたが、天井全面をきちんと装飾していました。


こんな感じです。
手抜き感がないのがいいですね。

え、何で展示に触れないのかと?
いや、どこもかしこもバーゲンセール中でしたもんで・・・。_| ̄|○


「スリランカ」は、パビリオンの他にレストランもあります。
胴元・・・じゃなくて万博のホームページに「レストラン内のメニューは、スリランカ館にある「スリランカレストラン」でも楽しむことができます」とありましたので、メニューは共通ないし同じところで運営してるのでしょう。

これも、尊師のお導き?でしょうか・・・。<くどい


posted by karesansui50 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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